「寝方」で生理痛が緩和できる!?どうすればいいの?

生理痛 寝方

女性にとって毎月やってくる生理は憂鬱なものですよね。その上、生理前の症状(PMS)もあるとなおさらです。

そんな生理前症状で一番多いのが「生理痛」ではないでしょうか?軽いものから酷いものまでその症状はさまざまです。女性によっては動けなくなってしまうこともありますよね。

そんなつらい生理痛を少しでも和らげる「寝方」についてご紹介します。少しでも症状が軽くなりますように…。


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寝る前の痛みを緩和する工夫について

寝る前の痛み

生理痛を少しでも緩和させるために、少しだけ工夫してみましょう。もしかしたら効果があるかもしれませんよ。

★お腹を冷やさない★
生理痛を緩和させるにはまず冷やさないことが大切です。腰やお腹を温めることで骨盤内の血行が良くなり、痛みも緩和されます。寝る時はお腹が出ないように腹巻をするのがおすすめですよ。

冬場であれば湯たんぽやカイロなどを活用してもいいでしょう。夏場は夜でも暑くなるので、お腹を出してしまうことも多いですが生理中は注意しましょう。昼寝をするときなどもブランケットをお腹にかけるなどしてくださいね。

★ストレスや緊張をほぐそう★
生理前~生理中は日中眠くなることが多くなります。なのに夜は目が冴えるということもありますよね。すると眠りが浅くなってしまい睡眠がしっかり取れなくなります。睡眠不足はストレスに繋がり、自律神経の乱れに。すると生理痛が悪化してしまうんですよ。

それを防ぐにはリラックスすることが大切です。例えばアロマオイルを使ってみたり、寝る1~2時間前にぬるめのお湯にゆっくり浸かってみたり、寝る前にストレッチで体をほぐしてあげるのも効果的ですよ。

また、寝る直前までスマホやパソコン、テレビを見ていると睡眠の質が悪くなります。少し控えるようにしましょう。

生理痛が楽になる寝方とは?

楽になる寝方

では実際に生理痛が楽になる寝方ってあるんでしょうか?おすすめの寝方をご紹介します。

《膝を曲げる》
膝を曲げて寝ると実は骨盤内の血流が良くなるんですよ。膝を曲げることでお腹周りの筋肉がゆるむからだそう。少ししんどい時はクッションや抱き枕などを抱えると楽になります。
《うつぶせ》
首を横に向けた状態でうつぶせになると生理痛が楽になるのだとか。これは背中にかかる圧力が軽減されるので腰周りの血流が良くなるのだそう。呼吸も楽になるので眠りが深くなります。

これら2つはおすすめの寝方ではありますが、基本は自分が楽だと思える寝方を見つけることです。生理痛がつらいときは無理はしないこと。我慢せずに可能であれば横になりましょう。

そして骨盤内の血流を少しでも良くしてあげることが大切です。ベルトやホックを外したりストッキングを脱ぐだけでも効果的です。

 

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生理痛を悪化させる寝方に注意!

悪化させる寝方

毎月やってくる生理痛を少しでも緩和させるには悪化させないことが重要です。悪化させる寝方をまとめましたのでチェックしてみましょう。もし当てはまるものがあれば控えてください。

◆体を冷やす
朝起きた時、手足やお腹が冷たいことはありませんか?これは冷えすぎが原因です。季節によって寝具やパジャマを買えるなど一度見直してみる必要があります。また、パジャマは腰周りがゆったりしたものを選ぶようにしましょう。
◆夜遅くまで飲食する
寝る前に飲み食いをすると胃腸は消化しようと働きます。そのまま寝ても体の中では内蔵機能は活発なままなのでどうしても睡眠の質が悪くなります。寝つきが悪い、眠りが浅いと普段から感じている場合は睡眠の質が悪くなっているのかも。質が悪くなると自律神経の乱れにも繋がり、生理痛が悪化してしまいます。
◆寝る前のスマホ
寝る前にスマホなどのブルーライトを浴びると脳が十分に休むことが出来なくなります。これはホルモンの分泌に影響を及ぼします。ホルモンバランスが崩れると生理痛が悪化してしまったり、生理周期にも影響が出てしまいます。

こうして見ると睡眠ってすごく大切なんですね。生理を軽くするにはまず良質な睡眠から!といっても過言ではなさそうです。

毎月生理痛に悩まされている人は少しでも軽くなるように自分にとって楽な寝方を見つけてみましょう。また冷やさないこと、しっかりと睡眠を取ることも忘れずに。

薬に頼ることなく、生理痛が軽くなることを信じて出来ることから始めてみましょう♪

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