生理が早く終わる方法は?ビデやシャワーが効果的って本当?

生理 早く終わらせる方法

毎月の生理は女性にとってはちょっと面倒ですよね。「少しでも早く終わったらいいのにな~」なんて思ったことありませんか?夏場は特に蒸れが気になるので1日でも早く終わって欲しいと願うのは私だけではないはず!

今回は生理を早く終わらせる方法について気になる情報があったのでご紹介しますよ♪


スポンサーリンク


生理による出血は「3日程」ってホント!?

生理の期間

生理は人によって期間はさまざまです。早く終わる人もいれば長引く人もいますよね。平均は5~7日とされているのですが、実は昔々の女性は3~4日ほどで生理が終わっていたんだそう。

実際に経血というのは3日間しか出ていないんですよ。「どういうこと?!」って思いますよね。本来経血というのは生理が始まってから3日(または4日)までなんです。生理が3日以上あれば正常とされているのもこのことからです。

また3日目は出血量が多いのに4日目からはガクッと量が減るという人も多いですよね。何か問題でもあるのかな?と不安になる必要はないので安心してくださいね。

生理 出血

では4日目以降も出血が続くのはなんなんでしょうか。4日目以降は子宮内や膣内に残っている少量の血液が時間をかけてゆっくりと排出されているからです。このダラダラ出血を3日目までに出し切ることが出来れば生理が早く終わります。

少しでも不快感から解放されるにはこのダラダラ出血をいかに出し切るかが大切なんですね。

生理が長引くようになった理由とは?

生理 長い

昔の人は短かったのに、なぜ現代女性は生理が長引くようになったのでしょうか?いろいろな説がありますが、考えられる理由は以下のとおり。

  • 生理用品の充実
  • 食べ物や嗜好の変化
  • 生活習慣の乱れ
  • 姿勢、歩き方の変化

少し詳しく見ていきましょう。

「生理用品の充実」というのは昔に比べて便利なものが増えたということです。生理用品があることで月経をコントロールする必要がなくなりました。また生活習慣の乱れや姿勢や歩き方が悪くなったことで体のしくみが追いついていないと言われています。骨のゆがみも原因の一つとされます。

昔の女性は生理用品がなかったこともあり、月経をコントロールというものをしていました。これは尿などと同じようにトイレで経血を排出すること。今では考えられないですよね。

月経コントロールや骨盤底筋を鍛えるやり方は?

現代女性は洋式便所が当たり前となり、生理用品の充実やあらゆる環境の変化などで月経コントロールが出来なくなったとされています。

ですがトレーニングをすれば月経コントロールは可能なんですよ♪まずは骨盤のゆがみを正しくする必要があります。骨盤エクササイズを取り入れてみましょう!

《骨盤エクササイズ》

⇒動画でやり方をチェック!

  1. 仰向けに寝転び、膝を90度に立てましょう。
  2. お尻はそのまま床につけて左右にゆ~らゆ~らとゆっくり揺らします。
  3. これを10回程度繰り返してください。回数は朝起きた時と寝る前の計2回です。

骨盤のゆがみが正しい位置になれば、次は子宮を柔らかくしてあげましょう。

現代女性は冷えの他にストレスなどから子宮がガチガチに固まりがち。これでは子宮に経血を溜めることが出来ません。月経コントロールで大切なのでは子宮が柔らかいこと!しっかりマッサージしていきましょう。

《子宮を柔らかくしよう!》

  1. 足を肩幅に開いて立ちましょう。または仰向けで寝てもOK!
  2. 左胸に右手を添えたら、鎖骨から胸の下まで大きな円を描くようにさすってください。
  3. だんだんと温まってきたら反対の胸も同じようにさすります。
  4. 次に子宮のある場所に手を添えたら優しくなでてください。
  5. お腹がだんだんと温まってくるまで続けましょう。
  6. 胸、子宮それぞれ2分目安にしてマッサージしてください。

胸はマッサージすることでリラックスしてきます。子宮部分をなでると血流改善に繋がります。

次に月経コントロールで大切なのは膣!膣は緩めたり縮めたりすることが可能で、月経コントロールには欠かせません。経血の漏れを防ぐにはこの膣がしっかり締まっているかにかかってきます。

《膣を収縮させる簡単トレーニング》

  1. まず足を肩幅に開いたらつま先を内側にして立ってください。内側にすることで膣に力が入りやすくなります。
  2. 軽く口から息を吐き、鼻からゆっくり息を吸い込みましょう。この時膣を上に引き上げる感じで!
  3. 息を目一杯吸い込んだら口から吐いていきます。膣もゆるめていきますよ~。
  4. この動作を1セット5回。繰り返し行ってください。

膣を締める間隔は肛門をきゅっとしめるようにすればOK!だんだんと慣れてきますよ。

ではいよいよ月経コントロールの実践です!最初はまだまだ慣れていないのでナプキンをしておくことを忘れずに。

《月経コントロール》

  1. 膣を締め、経血が漏れないようにしましょう。
  2. 経血が溜まってきたかな?と思ったらトイレに行って膣を緩めます。
  3. お腹に力を入れると子宮に腹圧がかかるので経血を出し切りましょう。
  4. 経血が出し切れたらまた膣を締めて漏れないように。これを繰り返すだけです。

腹圧をかけるにはまず鼻から息を吸って口でゆっくりと吐いていきます。この時前かがみになると腹圧がかかりやすくなりますよ。腹式呼吸と同じ要領になりますね。慣れるまでは難しいですが、だんだんと溜まってきたことが分かるようになってきますよ。

まずは間隔をつかむために、1時間~1時間半を目安にチャレンジしてみましょう♪

 

スポンサーリンク


 

ビデやシャワーによる膣内洗浄も効果的!

シャワー 膣内洗浄

「生理を1日でも早く終わらせたい!」と感じている人も多いようで、最近は月経コントロールを取り入れている女性も多いんだそうですよ。

月経コントロール以外では「タンポン」や「布ナプキン」「月経カップ」などがおすすめです。タンポンは子宮で経血を吸収してくれるのでナプキンに比べて生理が早く終わるといわれます。使用方法をきちんとしていれば3~4日で生理が終わるようですね。

膣内洗浄のやり方

他にも膣内洗浄という方法もおすすめです。生理が長引く要因は膣内に残った経血がダラダラと排出されるからです。出血量は少ないのにナプキンは外せないモヤモヤ期でもありますよね。ドラッグストアに行くと膣洗浄用品というものが販売されているので、手軽に試すことが可能です。

生理4日目くらいに使用しましょう。数回行えば残った血液を綺麗に洗い流すことが出来ます。ですが洗いすぎには注意が必要です。目安は月に2~3回とされているので守るようにしましょう。洗いすぎは膣内にいる良い菌まで殺してしまい逆に病気などのリスクが高まります。

膣内洗浄 ビデ

またトイレについているビデなどで洗う人もいますがこちらも洗いすぎには注意してください。またビデやシャワーは水道水を使用しています。水道水には少なからず塩素なども含まれますので、膣内洗浄をする場合は専用の洗浄用品を使用することをおすすめします。

最初は上手くいかないかもしれませんが、続けていれば必ず慣れますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク




『nunonaの布ナプキン』

冷え性や生理痛でお悩みの方・妊活中や妊娠中~産後の方など全ての女性が大満足!