10代の生理痛が酷い原因は?自分なりの対処法を探すことが大事!

酷い生理痛

女性にとって切っても切れない体のしくみといえば「生理」ですよね。最近は初潮を迎える年齢も早くなっているとのことです。

10代の体はまだまだ未熟で発育段階ともいえます。となると、どうしても生理痛や生理不順といった悩みも多くなってきました。

今回はそんな10代の生理痛についてまとめましたよ。毎月生理痛がつらい方は要チェックですよ♪


スポンサーリンク


10代の生理痛について

10代の生理痛

生理は早ければ小学生から始まります。そして多くの女性は10代のうちに生理になりますよね。そんな10代というのはまだまだ成長段階にあり、生理周期が定まらないこともよくあることです。それまでは分泌されなかった女性ホルモンが生理が始まることで分泌されるようになり、ホルモンバランスが乱れているからです。

そしてだんだんと落ち着いてくると、排卵が規則的に行われます。子宮内膜も合わせてきちんと成長するようになり、大人と変わらない出血量に変化していきます。となると生理痛も出てきます。

ですが、10代はまだまだ体が未熟で子宮も成熟していません。このように成熟していない子宮は子宮口が硬く閉じていれ、生理が起きた際に強く子宮口を圧迫して強い痛みが現れます。

10代の生理痛がつらい原因はこういった子供から大人への成長段階の途中ということが大きく影響しているんですね。

ストレスが酷くなる原因?

学生 ストレス

10代は思春期を迎え、些細なことでも過敏になる年頃です。繊細でストレスも感じやすくなります。生理痛の痛みが酷くなる原因としてストレスも挙げられます。大人はお酒などで発散しやすいですが、子供の場合は難しいですよね。上手く発散出来ずに溜まってしまい、生理痛が酷くなっているケースもよくあるんですよ。

学生時代は勉強やクラブ活動などのプレッシャーなども大きく圧し掛かり、気づかないうちにどんどん溜まっていることが多いのです。ストレスを溜めないためには体を動かしてみたり、友達とカラオケに行ったりなど自分に合った発散方法を見つけることが大切です。

また痛みが酷くなると余計それがストレスになることもあります。そんな時は我慢せずに学校を休んだり、鎮痛剤を飲むなどして体を休ませてあげましょう。お母さんに相談してみるのもいいですね。とにかく一人で悩まないようにすることが大切です。

 

スポンサーリンク


 

自分の生理をよく知ることが大事!

学生 生理

10代はまだまだ生理も不安定ですが、まずは自分の生理を把握することから始めましょう。少し面倒かもしれませんがいつから生理が始まり、生理痛がキツイ日や生理が終わった日などをチェックしておきましょう。手帳に書いている学生さんも多いですよ。

このチェックでだんだんと自分の生理がどんな感じなのかが見えてきます。3~4回チェックすれば有る程度の予測も出来てくるので対処方法も広がりますよ。痛みが強く出る前に鎮痛剤を飲むことが出来るのもチェックしているからこそです。

生理の周期

そして一番は自分の生理周期がだいたい見えてくること!学生の場合、修学旅行や遠足など行事もたくさんありますね。生理と被ってしまっては楽しい行事も何だか憂鬱になってしまいます。そんな時、生理周期が分かれば生理ずらすことも可能ですよ。

3ヶ月先くらいまで生理予定がある程度把握出来るので、もし行事と重なるようなら婦人科で相談してみましょう。生理を早める、遅らせるなどの対応がきっと見つかりますよ。生理周期が分からず、直前にコントロールするとなると大変難しいので普段からチェックして把握する癖とつけておきたいですね。

生理を早める方法・遅らせる方法について!問題はないの?

もちろん大人になっても生理周期が分かっている方が予定を立てやすくなるので損はなし!

10代は大人になろうと心も体も成長している真っ只中です。また生理についての知識も少なく、周りに相談がしずらいという声もあります。

でも一人で悩まないでくださいね。周りの大人の女性は同じように経験して来ています。なので安心して頼ってみましょう。きっとそれだけでストレスが緩和されて生理痛も和らぎますよ。

スポンサーリンク




『nunonaの布ナプキン』

冷え性や生理痛でお悩みの方・妊活中や妊娠中~産後の方など全ての女性が大満足!